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  <title>薬局実務実習２０１１～この鬼の実習に堪えられるか！？</title>
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  <description>薬局実務実習２０１１。
日本一厳しいと評判の薬局実務実習に堪える薬学生のブログ。最後まで更新できるのか？！！</description>
  <lastBuildDate>Sat, 19 Nov 2011 06:35:34 GMT</lastBuildDate>
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  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <title>2ヶ月半経って…</title>
    <description>
    <![CDATA[薬剤師の業務は調剤しか知らなかった実習初日から、2ヶ月半が経ち昨日が最終日でした。<br />
処方せんの受付け、初回問診、ピッキング、レジ応対、OTC薬の販売、ジェネリック医薬品の説明、注文品の検品、散剤、液剤、軟膏の調剤、服薬指導<br />
色んなことを教わりましたし、2ヶ月半前からすると考えられないくらい成長できたかと思います！でも、どれをとっても1人前にはまだまだ程遠いことも事実です(x_x)<br />
薬局内での業務以外にも、外での薬剤師の活躍の場や、薬剤師としての心構え、患者さんを本当に想った行動は何なのか…<br />
知らなかったこと、考えもしなかったこと、たくさん学ぶことができました！ここで学んだことを活かすかどうかは私次第ですね(^^)本当にこの実習で得たことは大切にしていきたいです(>_<)<br />
<br />
人に何かを教えるということは非常に力をつかうことで、マニュアル通りにすることが指導者として1番楽なやり方ですが、マニュアルにないことも1つ1つ熱心に教えて下さった先生には本当に感謝をしなければなりません。<br />
指導して下さった先生をはじめとして、原田薬局のスタッフの皆様には本当にお世話になりましたm(_ _)m<br />
ここで感じた自分が何もできないことに対する悔しさや、少しずつ上達していった喜びを忘れずに、どこに行っても力を発揮できるような薬剤師になっていきます！！<br />
<br />
さてさて、2011年度実習生の実務実習はここで終わりとなりますが、約1年半後には薬剤師になっているはずです！そここそが本当のスタートラインだと気付いた私の闘いはまだまだ始まったばかりなのかも知れません…<br />
<br />
<br />
おわり<br />
<br />
]]>
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    <pubDate>Sat, 19 Nov 2011 06:36:24 GMT</pubDate>
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    <title>散剤練習2</title>
    <description>
    <![CDATA[以前散剤の練習をした時の反省をふまえて散剤練習2を行いました☆<br />
<br />
前回は半分ほどが誤差範囲外で不適という、とても患者さんに渡せたものではない結果となりましたが今回は全部誤差の範囲内！！前回、値のばらつきの尺度である標準偏差を求めていたので、比較すれば小さくなってるはず！っと思っていたら先生からどのようにして標準偏差を求めたのか尋ねられ…結局間違った計算をしていたことが分かりました（汗）<br />
気を取りなおして「やっぱり値が小さくなっている！！やった～上手くなった♪」っと思おうとしたら再び先生が、その比較する二つのデータに優位性を示す必要があることを教えてくれました(>_<)<br />
「優位性がある」という表現は今回の場合、ちゃんと一つ一つの分包紙に決まった量を入れるのが上手くなったことを証明できたという意味になります(^^)/<br />
説明下手で分かりにくいかと思いますが、標準偏差の値が一回目→二回目にかけて10→8になったとして、その差である2は偶然でも起きる範囲のものなのかどうか確かめるということです！この方法がT検定と言われる方法らしく、統計学でよく利用されるそうです(>_<)身近なところでは選挙の開票前に「当選確実」と言われるのにはこの方法が用いられているとか！<br />
薬局実習の指導内容にデータの解析方法などありませんので、こんな統計学を学べるのは全国探しても原田薬局さんだけじゃないでしょうか！？(笑)<br />
<br />
私の練習前後の標準偏差の差については95％の確率で優位性を証明できました(^o^)なんでも練習すれば上手くなっていくってことですね♪<br />
<br />
調剤する時間については設定してなかったので、決められた時間内のデータを取ればより正確に評価できたのかもしれないな～っとも思いました(^^)<br />
<br />
ちなみに一応大学でも統計学の授業は受けたのですが生活とリンクさせることができてないから、全く身についていないことも分かりました(x_x)<br />
大学に戻れば研究室で様々なデータを取り扱うので、今日習ったことは早速活用できそうです☆<br />
<br />
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    <pubDate>Fri, 18 Nov 2011 07:13:13 GMT</pubDate>
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    <title>小学生の素直な気持ち</title>
    <description>
    <![CDATA[先生が行った薬物乱用防止講演に対する感想文を小学校の生徒が送ってきてくれましたー(>_<)<br />
<br />
私も感想文を読ませて頂いたのですが、しっかり話を聞いてくれてるんだなと実感できる内容に驚きましたし、私が見落としていたことに気づく小学生の感想に頭があがりません。<br />
その内容はこういったものでした↓<br />
「タバコが体によくないことは分かりました。でも体に悪いことばかりなのに、どうして大人はタバコを作るのか私にはわかりません。」  <br />
<br />
実際改めて考えると確かになぜタバコを販売し続けるのか分かりませんね。吸いたい人がいるから？税金などの問題？ガンになるリスクが上がるなら結局医療費もかかるし…。なんとなく？<br />
恥ずかしながらこの子の質問に私は答えることができそうにありません。<br />
ちゃんと調べて説明できるようにしておきたいと思います(>_<)<br />
<br />
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    <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 13:56:58 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>軟膏をつくりましたー☆</title>
    <description>
    <![CDATA[軟膏の調剤を体験してなかったので、今日は軟膏調剤の練習を行いました！<br />
写真に軟膏つぼを載せてますが、これに必要な量を詰め込むことに意識しすぎて、蓋を閉めれば蓋の裏にベットリついたり…<br />
絶対に蓋につけないようにしたいと思い、時間をかけて詰め込んだんですが結局はベットリ(・_・;)<br />
蓋の裏どころか、つぼ全体もベタベタする有り様でした(x_x)<br />
<br />
少々蓋の裏についても良いけど、つぼ全体がベタつく方が悪いことを学びました。本当に大切なことが何なのか考えなければいけませんね(^_^;)<br />
<br />
実際の患者さんが待った状況で、軟膏を作るとなると慌てるだろうな…っと思いましたが、今日の練習を活かし、落ち着いてキレイな軟膏を調剤していきたいです(^0^)<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//22gyek.7narabe.net/File/NEC_0367.JPG" target="_blank"><img src="//22gyek.7narabe.net/Img/1317168438/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <category>☆</category>
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    <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 13:42:53 GMT</pubDate>
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    <title>軟膏をつくりましたー☆</title>
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    <![CDATA[軟膏の調剤を体験してなかったので、今日は軟膏調剤の練習を行いました！<br />
写真に軟膏つぼを載せてますが、これに必要な量を詰め込むことに意識しすぎて、蓋を閉めれば蓋の裏にベットリついたり…<br />
絶対に蓋につけないようにしたいと思い、時間をかけて詰め込んだんですが結局はベットリ(・_・;)<br />
蓋の裏どころか、つぼ全体もベタベタする有り様でした(x_x)<br />
<br />
少々蓋の裏についても良いけど、つぼ全体がベタつく方が悪いことを学びました。本当に大切なことが何なのか考えなければいけませんね(^_^;)<br />
<br />
実際の患者さんが待った状況で、軟膏を作るとなると慌てるだろうな…っと思いましたが、今日の練習を活かし、落ち着いてキレイな軟膏を調剤していきたいです(^0^)<br />
<br />
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    <pubDate>Thu, 17 Nov 2011 13:04:24 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>高度管理医療機器販売業</title>
    <description>
    <![CDATA[原田薬局さんでは電子血圧計や、家庭でも測定できる心電計、補聴器なども販売ができるようにしています！<br />
どこでも売ってるんじゃないかと思うかもしれませんが、そういうわけじゃないんです(>_<)<br />
OTC医薬品が一類から三類医薬品に分類されるように、こういった製品も区分があり、それに応じた許可を得たり、届け出を行った場所でないと販売ができないのです！管理が厳しい方から順に高度管理医療機器、管理医療機器、一般医療機器と分けられます。<br />
それぞれの製品例と届け出関係は次の通りです☆<br />
<br />
高度管理医療機器（管理者をおくなどの条件を満たして販売許可が必要）<br />
心臓ペースメーカー、コンタクトレンズ、血糖自己測定器<br />
<br />
管理医療機器（販売しますという届け出が必要）<br />
心電計、電子式血圧計、補聴器、家庭用マッサージ器<br />
<br />
一般医療機器（届け出不要）<br />
ピンセット等鋼製小物、家庭用救急絆創膏<br />
<br />
つまり、最初に挙げた製品を取り扱っている原田薬局さんは管理医療機器の販売に関して届け出をだしているんですね(^^)<br />
<br />
…ん？待てよ！そう言えば、血糖自己測定器の販売も行っていたような。ってことは…高度管理医療機器の販売許可も獲得してるんですねー☆<br />
薬局として持てる機能をフル活用してます！こういった努力が地域からの信頼につながっていくんでしょーね(^o^)<br />
<br />
外見からはどこの薬局も同じようなものですが、中身が違ってくることなんて今まで考えたこともありませんでした！勉強になります(^^)/<br />
<br />
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    <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 13:14:30 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>患者さんから教わること</title>
    <description>
    <![CDATA[OTC医薬品をお求めになる患者さんや、処方せんを持ってこられる患者さんから健康や薬の質問をされることがよくあります！以前ブログで、専門的な知識を話すときは普段以上に責任を持たないといけないという内容を書きましたので、私自身が分かる範囲で質問に答えたりして、分からないことは先生に説明してもらっています☆もちろん先生の話を聞いた後に自分でも調べてますよー(^^)/<br />
<br />
このブログに関してでも実習中に学んだことを書いていますが、やっぱり間違いがないように色々調べたりしています。<br />
<br />
こういったことを続けてきて思うことは、知らないことに出くわさない日はないということです(^^;)知らないことの内容とか、必要性とかを無視すれば、誰しもが１日に1回は必ず知らないこと（勉強の種）に出会っていると思います。それを拾うか、見過ごすかがその人の知識の量ですよね。<br />
あれこれ見境なく調べて「雑学王」になりたいわけじゃないですが、薬や健康のこと患者さんが知りたいであろうことには何でも答えられるようになりたい…言うなれば「薬学王」になりたいんです！！<br />
<br />
「薬学王(゜o゜;)！？」<br />
<br />
まぁ～そっとしておきましょう（汗）<br />
<br />
…とにかく質問とか、相談してもらえるということは勉強のチャンスとなるので、そういった機会は大切にしていきます(>_<)<br />
<br />
<br />
]]>
    </description>
    <category>☆</category>
    <link>https://22gyek.7narabe.net/%E2%98%86/%E6%82%A3%E8%80%85%E3%81%95%E3%82%93%E3%81%8B%E3%82%89%E6%95%99%E3%82%8F%E3%82%8B%E3%81%93%E3%81%A8</link>
    <pubDate>Wed, 16 Nov 2011 12:12:55 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>分包機で最悪のミス！？</title>
    <description>
    <![CDATA[以前から何度か話にでてますが、分包機に関してです。今日、分包機を取り扱う中で最悪のミスをやってしまいました。<br />
<br />
分包機から鳴り響くエラー音は紙の交換の合図。先生が「この紙の交換ができない奴はいつまで経ってもできない。せっかくの機会だから練習させてあげる。」っとのことで、私が交換をさせて頂いたのですが先生の指導スタイルでは1から10まで手取り足取り教えるようなことはしません。説明書きがあるから読んで理解してやって、それでもダメだったら聞きなさいというスタイルですので、ほぼ１人での交換ということです。スタートから仕組みが分からず戸惑い、少し先生にアドバイスをもらいながら作業を進め、終盤になり完成と思って試運転させてみると、紙は出てくるはずが逆戻り…。あきらかな異常ですが何がなんだか分からずボタンを押したまま…。気付いてボタンから手を離し停止させた時には紙が絡まっていました(T_T)<br />
ここでの紙は分包紙ですので、薬が入る透明だったり、半透明な袋です！分かりにくいですが写真で載せてます。この袋に薬が入った後、熱をかけることで袋を閉じます。閉じる部分には熱と反応することでベタッとなるノリが塗ってあるのです。<br />
今日は紙を上手くセットできてなかった為に、紙は熱をかける部分にからまり、熱によってノリがベタベタと機械にまとわりついてしまったわけです(x_x)<br />
<br />
この部分にノリがまとわりつくと、正しく紙をセットしても、キレイに出てこずグシャグシャな状態ですので使い物になりません。<br />
解決策はこびりついたノリをこすり落とすしかないので、針金のついた歯ブラシのようなものでゴシゴシこすり落とすのですが、見た目はキレイになっていても目で見えないくらい少しのノリが残っているだけで、正常な機能を果たさないのです。元に戻すのが非常に大変でした(>_<)先生がほとんどやってくれたんですけどね（汗）<br />
<br />
しっかり仕組みを理解して作業に望めば、紙が逆戻りした時点ですぐに機械を止めれたので、こんな大げさな事態にならなかったです(T_T)先生からは「これが分包機をドンドン使わないといけない状況だったら、どれだけ支障がでるか分かったやろ？間違えて学ぶのが勉強だし、このミスを実習中にできたことは幸せなことだ。」っとフォローして頂きながら、「何をするにも自分の中で設計図を描いてから行動することが大切」だと、実習中に何度も言われてきたことですが改めて教えて頂きました。<br />
<br />
もう分包機の紙の交換は任せて下さい！バッチリ交換できますし、もし間違っても修正できます☆間違わないようにすることが本当は大切なのかも知れませんが、間違ったおかげでこんなに貴重なことを学ぶことができたので、本当に感謝してます。<br />
<br />
<br />
<br />
<a href="//22gyek.7narabe.net/File/NEC_0366.JPG" target="_blank"><img src="//22gyek.7narabe.net/Img/1317168437/" border="0" alt="" /></a>]]>
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    <link>https://22gyek.7narabe.net/%E2%98%86/%E5%88%86%E5%8C%85%E6%A9%9F%E3%81%A7%E6%9C%80%E6%82%AA%E3%81%AE%E3%83%9F%E3%82%B9%EF%BC%81%EF%BC%9F</link>
    <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 22:53:45 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>先を見据えた行動</title>
    <description>
    <![CDATA[服薬指導を多く体験する中で先生が行っている工夫がいたるところにあることを教わっています(^^)<br />
<br />
その中でも教わる前に気付かないといけないと思ったことが、高齢者へローションタイプの塗り薬を渡す時にキャップをあらかじめ開けてあげるという配慮です！<br />
どのキャップもそうだと思いますが、一番最初に開ける時はかたく閉まってますよね？<br />
私は実習の中で高齢者疑似体験を行い、視力の低下、握力の低下について身をもって体験していましたので、気付くべきでした(^^;)しかしただ気づかなかっただけではなく心の中では、お渡しする薬を開けたりしたらダメだという考えがあったようにも思います。<br />
でも今はそんな心配しなくて一声『最初がかたいと思うので、緩めておきましょうか？』と相手の考えを聞き、希望があれば緩めてあげればよかったなと反省しています。<br />
<br />
せっかく体験したことや、役立つ知識を持っていても役立てられなければ意味がない…勉強しながら、その使いどころを常に見据え続けることが大切。そんなことはもう分かってるんですけど、実際にやれるかというと本当に難しいです(>_<)<br />
すぐに結果がでないからと諦めずに、学んだことを出す努力をし続けたら、それが10年後、20年後に自分の技術として残ることを信じてやっていこうと思います！<br />
<br />
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    <pubDate>Tue, 15 Nov 2011 13:34:52 GMT</pubDate>
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    <title>副作用の説明</title>
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    <![CDATA[薬の説明をする際に効果と副作用の説明を行いますが、副作用を説明する目的について少し考えてみました。<br />
<br />
アレルギー性のものですと何度飲んでも体に合わないものなので薬を服用後すぐに発疹などが生じたり、ひどい時はショック状態に陥ってしまいます。ですから、そんな時はすぐに連絡するよう伝えます。<br />
それ以外の副作用について例えば抗生剤を使うと下痢をしやすくなることや、湿布を貼り続けると皮膚がかぶれることなどの説明は薬剤使用に伴い高い頻度で起こすであろう副作用です。ですから、説明を行うことで『このよう症状がでても慌てなくて大丈夫です！症状がひどく気になったら相談して下さい。』っといったニュアンスになります。<br />
<br />
どちらも患者さんが不安にならないようにするために大切な副作用の説明なんですよね。<br />
<br />
ですが、先週私が服薬指導を行った患者さんの中に痛み止めの使用に伴い胃腸障害が起こりやすいという説明を行えてなかったんです。その患者さんが、本日また来局されており、処方せんを見てみると胃薬が追加されていました(*_*;<br />
恐らく胃が荒れたんでしょうね(T_T)ちゃんと説明できていれば少しは患者さんの不安も違ったかな…と悔しい思いをすることになりました(*_*)<br />
<br />
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    <category>☆</category>
    <link>https://22gyek.7narabe.net/%E2%98%86/%E5%89%AF%E4%BD%9C%E7%94%A8%E3%81%AE%E8%AA%AC%E6%98%8E</link>
    <pubDate>Mon, 14 Nov 2011 15:09:09 GMT</pubDate>
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